
家庭教師 かわむら
ひとりで頑張り続けなくていい形へ。
考え方、解き方、進め方、立て直し方まで。
1対1で支えながら、順当に学力を伸ばしていける環境を整えます。
指導方針について
私は、生徒に勉強をひとりで抱え込ませるのではなく、先に通った立場から、道筋を示しながら支えていくことを大切にしています。
重視するのは、相談時点の成績や学力ではなく、考え方、解き方、進め方、立て直し方を整え、着実に積み上げていける土台をつくることです。
その場しのぎで乗り切るのではなく、どこからのスタートであっても、順当に伸びていける形を
一緒につくります。
1対1の指導だからこそ、正解・不正解だけでなく、その解き方が無理なく再現できるか、本番でも使えるかまで見ていきます。
解き方の質やつまずき方の癖までふまえながら、一人ひとりに合った具体的なフィードバックを
返していきます。
こんな方に向いています
- 早い段階で、後で差がつく土台をしっかり整えたい
- 数学や英語を、暗記ではなく考え方から理解したい
- 学校の授業や評価が合わず、学習の進め方を立て直したい
- 不登校の状況から、学習と進路を少しずつ整えたい
- 受験までに時間があるうちに、長期的に実力を伸ばしていきたい
向いていないケース
- 1週間後のテストだけを何とかしたい
- 受験直前に短期間での逆転を狙いたい
- 受験テクニックなどで、短期的に乗り切りたい
早く始めるほど、あとが楽になります
学力は、急に大きく伸ばすものではありません。考え方や学習習慣を整え、少しずつ積み上げることで、無理なく伸びていくものです。
早い段階で土台を整えておくと、つまずいたときにも立て直しやすく、学習を安定して続けやすくなります。
反対に、始めるのが遅くなるほど、必要なことを短期間で詰め込む必要があり、負担は大きくなります。
特に中学1年・中学2年は、土台づくりに取り組みやすい時期です。ただし、どの時期からでも
遅すぎることはありません。今の状況に合わせて、必要なところから整えていきます。
不登校や学校不適応への対応
不登校については、同じ学校への復帰だけを無理に前提にしない方針です。
欠席が続いた生徒にとっては、学力の問題だけでなく、戻りづらさや気まずさといった心理的な
ハードルが大きくなっていることが少なくありません。
そのため、まずは今の状態を受け入れた上で、学習習慣を立て直し、次の進路を現実的に考えて
いきます。
必要であれば、初期は宿題前提ではなく、授業内完結に近い形から始めることも可能です。
最上位層を目指すご家庭へ
上位層を目指す段階と、最上位層を狙う段階では、求められるものや競争の質が大きく変わって
きます。
学力を高く伸ばすことに加えて、演習量、判断の精度、時間の使い方まで含めて、より高い水準で整えていく必要があります。
最上位層を本気で目指す場合には、その前提に合わせて向き合います。
実績
不登校や学校不適応の状態から学習を立て直し、高校進学・大学進学までつながった例があります。また、公立中から上位高校・上位大学へ進学した例もあります。
不登校の状況では、内申点の影響もあり、進路選択として私立受験が中心になることがあります。その中で、須磨学園や関西学院高等部への進学につながった例があります。
主な進学例
- •中2不登校 → 須磨学園 → 京都大学
- •中2不登校 → 須磨学園 → 名古屋工業大学
- •中1不登校 → 関西学院高等部 → 関西学院大学
- •中2 → 兵庫高校 → 大阪大学
- •中2 → 御影高校 → 京都大学
- •中2 → 市立西宮 → 大阪大学
- •中2 → 西宮東高校 → 京都大学
- •中1 → 尼崎稲園高校 → 神戸大学
料金について
初回相談について
初回相談は無料です。
現在の学習状況や課題感をうかがったうえで、今後の進め方をご案内します。
必要に応じて、その後に体験授業をご案内します。
基本料金
通常授業は 1時間 3,000円です。
体験授業は 1時間 1,000円です。
お支払いについて
体験授業は都度払い、通常授業は月ごとのご請求です。
交通費
交通費は実費をご負担いただきます。
教材について
テキスト代は実費をご負担いただきます。
使用するのは高額なオリジナル教材ではなく、市販の教材です。
ご家庭でご用意いただいても構いませんし、こちらで立て替えて後日ご請求する形でも対応でき
ます。
そのほかの費用
資料準備などの雑費として、月 1,000円をお願いしています。
また、喫茶店などを利用する場合は、2名分(生徒・講師)のドリンク代として 1,000円をご負担いただきます。
お問い合わせ
体験授業・初回相談を受け付けています。
お子さまの現状や目標を踏まえて、
この指導方針が合うかどうかを率直にお伝えします。
まずはお気軽にご相談ください。
